プロテーゼを挿入するのは鼻だけじゃない!あごを美しく整えよう

どういう目的で入れるものなの?

美容整形で挿入される医療用のシリコンプロテーゼと言えば、鼻に高さを出すための隆起術用に使うものというイメージがありますよね。でも、あまり知られていませんが、あごの整形用のシリコンプロテーゼというものもあるんですよ。一体どんな人があごにプロテーゼを入れているのでしょうか。少し気になりますよね。具体的には、あごが割れている「ケツアゴ」と呼ばれる状態になっていることが気になる方や、後退したあごを前に出したい人、それから横顔をきれいに見せたい人などの治療に活躍しているんですよ。他にも加齢でできるようになる、あごの梅干しじわを消す目的にも用いられています。このタイプのしわならボトックスやヒアルロン酸を組み合わせることでも治療可能ですが、これだと一時的な効果に留まるので、半永久的に梅干しじわがでないようにしたいなら、プロテーゼの方がおすすめです。

あごプロテーゼを使う治療を知る

あごの形やサイズには個人差があるので、その患者さんの本来のあごの個性を活かしたプロテーゼを入れないと、整形した後のあごが不自然になってしまいます。そのため、整形外科ではあごプロテーゼをオーダーメイドで作ってくれるんですよ。手術をすることになるので、ダウンタイムは1週間から2週間は発生してしまいますが、口の中を切開してプロテーゼを入れるので、傷跡が顔の目立つ場所に残ることはありません。手術にかかる時間は約20分から30分なので、そこまで大掛かりなものでもないんですよ。

膣縮小手術は、膣の入り口を小さくする手術です。出産によって膣の緩みが気になりだした等といった方が手術を受けることが多く、美容クリニックで施術を受けることができます。